黄土の英雄 軍医ベシューンの生涯

1938年、日本と戦争中の中国にカナダ人の医師がやって来る。酒と女を愛し、激しい個性を持つ理想家シューン。彼は、病院のずさんな衛生状態に激怒、医療レベルの向上に乗り出す。そして多くの人命を救いながら、医師や看護婦の育成をし、中国人に医学を教えていく。そんな彼も患者の傷から伝染病に感染。ついに息を引き取る。中国人たちの手によって行われた葬儀は盛大なものであった。

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